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WSS

作成者 kawahara最終変更日時 2008年01月16日 11時00分

印刷・出版物の編集制作サポートサービス

■WSSとは?

 「WSS」とは、印刷・出版の編集・制作をサポートするために必要な機能を網羅したパッケージシステムです。

 「自動組版をしたいが、初期コストがかかりすぎる…」「機器を導入したはいいが、管理が大変…」というご意見・ご要望にお応えすべく、富士印刷機材では、このシステムを、インターネットを利用したASPサービスとして開設しました。

WSSimage2.jpg

 一般的な技術として浸透しつつある「自動組版」をもっと手軽に、しかも便利にお使いいただいて、その魅力を体験してください。

●ご利用開始までのステップ
1.お問い合わせ
2.印刷物のご提示
  要件のとりまとめ
3.お見積もり~ご契約
4.テスト運用
5.スタート

簡単操作で、誰でも使える
自動組版機能

 「便利である」ことと同時に、「使いやすい」ものでなければならない、というをコンセプトに基づいてシステムが設計されていますので、誰でも安心してお使いいただけます。
 パターンを選び、必要事項をエントリしていただければ、印刷用データをその場で確認、ダウンロードすることができます。

ワークフローをしっかり管理
コンテンツマネジメント機能

 作業をするにあたっては、複数の人が関わりを持ち、それぞれの場所で作業が行われます。そのルールを明確にし、利用ユーザの権限を設定することによって、安定、一貫したワークフローを構築することができます。この「WSS」では、それを実現するための機能を標準で盛り込んでいます。
※ワークフロー設定は、要件によりカスタマイズとなることがあります。

データベース構築、各種ファイル管理
データ管理機能

 印刷・出版物には、様々なデータがつきものです。テキストデータ、XML、HTML、画像、イラスト…、これらを統合的に管理することは難しいですが、「WSS」では、アイテムと呼ばれる最小単位でのデータ管理をしていますので、それぞれを関連付けて管理することができます。
 この情報をしっかり共有できる環境を作ることも業務改善のひとつです。

クロスメディアへの対応
WEBサイト連携・システム連携

 「WSS」の内部データは、XMLで管理されています。WEBサイト用のデータとしてお使いいただくこともできますし、すでにお持ちである基幹システムとのデータ連携も可能です。

※カスタマイズ費用並びに月額費用は要件により異なる場合があります。
※推奨クライアント環境は、Windwos2000/XP、InternetExplorer6.0以上です。
※バックアップ機器及び運用は別途ご相談ください。
※掲載事項は、2007年3月現在の内容となります。詳細は、下記までお問い合わせください。