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FFGS、富士トレリーフCTPプレート発売

作成者 katsunari asanuma最終変更日時 2009年06月19日 16時00分

印刷ジャーナル2009年6月16日の記事より抜粋。


富士フイルムグラフィックシステムズ(株)(本社:東京都千代田区・吉田整社長)は、このほど感光性樹脂凸版「富士トレリーフCTPプレート『DWF95DTN』・『DWF95DIIN』」を発売した。
 あらゆる印刷物に高品質が求められるようになっている昨今、ビジネスフォームやシール・ラベルなどの印刷でも、レタープレス方式で高品質を実現することが待ち望まれており、同社では先に「富士トレリーフCTPプレート『DWF95DT』・『DWF95DII』」を市場に発表しているが、今回、樹脂凸版に対する更なる高品質、高付加価値ニーズの高まりに応えるべく、CTPプレートを改良した「富士トレリーフCTPプレート『DWF95DTN』・『DWF95DIIN』」を発売したもので、既存ラインアップが持つ、レーザーアブレーションマスク層の付与によりネガフィルムが不要という特性はそのままに、「DWF95DTN」では、洗い出し性能の向上で画像再現性を更に向上させており、また、「DWF95DIIN」ではプレート表面のマット加工により、網点からベタ物までバランスの取れた着肉性能を実現している。
「主な特長」
(1)インキ着肉性に優れる
(2)網点再現性、細線再現性、白抜き深度に優れている
(3)ネガフィルムが不要なため、ゴミの付着や密着ムラが起きにくい
(4)「DWF95DTN」は洗い出し性能の向上により画像再現性がアップ。200線1%の網点再現が可能な高精細を実現
(5)「DWF95DIIN」はプレート表面のマット加工により、網点からベタ物までバランスの取れた着肉性能を実現
(6)「DWF95DTN」「DWF95DIIN」とも、セッターの条件変更なしでの処理が可能