パーソナルツール
現在の場所: ホーム 印刷業界情報 第一印刷所、ハイデル「XL105」で高品位印刷展開
« 2009年 1月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ナビゲーション
 

第一印刷所、ハイデル「XL105」で高品位印刷展開

作成者 katsunari asanuma最終変更日時 2008年04月07日 09時25分

印刷タイムス2008年4月4日の記事より抜粋。

第一印刷所(新潟市、堀一社長)はこのほど、ハイデルベルグ製菊全寸のび機「スピードマスターXL105」を7色+コーターの仕様で導入、4月4日、県内の印刷会社などに公開した。
同機は、油性またはUVの7色印刷と、これに続きインラインで、水性またはUVのニスコーティングが可能で、ハイデルのCMYKRGBの7色プロセス印刷技術「スーパーファインカラー」を使った広色域印刷を展開するほか、ニス塗工、特殊原反への印刷など、さまざまな高付加価値印刷を展開する。
同社は数年前から「高品質から高品位へ」を標榜し、厚い設備投資を展開。今回は特に品質要求度の高い顧客向けの投資。
今回の投資額は8億円。今年度は同機による売り上げを3億円に設定し、3年後には6億円に拡大したい考え。