富士フイルム、画期的な次世代インクジェットデジタルプリンティング技術を新開発
富士フイルムプレスリリース、2008年5月23日更新分より。
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆、以下富士フイルム)は、世界で初めて、シングルパス方式(*1)により4階調・1200dpiの高解像度で菊半サイズ(最
大印字サイズ:720mm×520mm)の高速印刷を実現し、さらに、多様な印刷用紙にオフセット印刷レベルの高画質を再現する画期的な次世代インク
ジェットデジタルプリンティング技術を開発いたしました。「高速」「高画質」「大サイズ」をデジタル印刷で実現するこの技術は、印刷工程の生産効率を大幅
に高め、印刷業界にイノベーションをもたらす画期的なものです。
また、この技術をもとに、優れたシステム設計や開発力を有する富士ゼロックス株式会社(社長:山本
忠人、以下富士ゼロックス)が、印刷機器としてシステムアップし高生産性を実現させたインクジェットデジタルプリントシステム「Jet Press
720(仮称)」を開発しました。今後、富士フイルムは、「Jet Press 720(仮称)」をワールドワイドで展開していきます。
富士フイルムグループの技術を結集したこの「Jet Press 720(仮称)」を、5月29日~6月11日に開催される世界最大規模の印刷機材展示会「drupa2008」(場所:ドイツ デュセルドルフ)にて参考出展いたします。
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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0204.html
