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凸版印刷 削りカスの出ないスクラッチくじを開発

作成者 katsunari asanuma最終変更日時 2008年11月17日 10時56分

印刷タイムス2008年11月14日付けの記事より抜粋。


凸版印刷(東京都千代田区、足立直樹社長)は、削りカスの出ないスクラッチくじ「クリアスクラッチ」を開発した。キャンペーン用のくじやチラシなどの販促ツール向けに、11月17日より販売を開始する。
 「クリアスクラッチ」は、キャンペーンなどに使用されている一般的な銀のスクラッチくじと違い、スクラッチ部分を削っても削りカスが出ないことが特長。そのため、店舗や利用者の手が汚れることなく使用できる。
 また、クリアスクラッチは、有価証券などを製造する証券専門の工場で、厳しいセキュリティ体制のもと生産・管理を行うので、情報漏えいの心配がない。
 さらに、スクラッチがある券面には、個別のIDをふる「番号印刷」や、専用シートを重ねると隠れた絵柄が見える「あわすとでーるネオ」など、凸版印刷の証券工場独自の印刷技術を組み合わせることができ、オリジナリティの高いキャンペーンツールを提供できる。
<特長>
▽スクラッチ部分を削っても削りカスが出ない。
▽凸版印刷の証券工場独自の技術、「あわすとでーるネオ」や個別のIDをふる「番号印刷」などと組み合わせることができ、オリジナリティのあるバリエーション豊かなツールが展開可能。
▽厳しいセキュリティ体制が敷かれた証券工場で生産する。
<主な用途>
▽キャンペーン用くじや折込チラシ、DMの同封物などの販促ツール。
▽子ども向け教材。
<販売価格>
1枚約2円 (名刺サイズ100万枚作成時)
※価格は仕様と数量により変動する。