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レーザー印刷可能の米袋開発 新サービス開始

作成者 katsunari asanuma最終変更日時 2008年03月18日 08時30分

印刷タイムス2008年3月17日付の記事より抜粋。


今議商店(新潟県長岡市、今井和義社長)は、 新生児の出生体重と同じ重さの魚沼産コシヒカリを詰めた米袋に新生児の写真をカラーレーザー印刷し、出生時の体重を1g単位で再現できる日本初の「抱っこできる赤ちゃんプリント米袋」専門店『ぴよぴよプラザ』の運営を開始した。
「抱っこできる赤ちゃんプリント米袋」は、出産祝いのお返しとして新生児の出生体重と同じ重さの魚沼産コシヒカリを詰めた米袋に新生児の写真をプリントし「僕の出生体重と同じ重さのお米です。抱っこしてね!」というメッセージを添えて贈るギフト商品で、専門店『ぴよぴよプラザ』および楽天市場・YAHOO!ショッピング内の新潟米専門店『お米プラザ新潟』で販売されている。
従来の米袋はカラーレーザー印刷可能な米袋が無かったため、『ぴよぴよプラザ』では米袋メーカーとの共同開発によって、専用の米袋を自社開発。インクジェットプリントでは表現できない写真印刷の美しさ・強度を実現した。
『ぴよぴよプラザ』ではサイト上から出来上がりのイメージを手軽に確認出来るデモ画像製作や、専用のショッピングシステムを自社開発することで、オンライン上からの簡単でわかりやすい操作を実現している。

http://www.okomeplaza.com/demo/designs