2009/06/15
OSX10.5でBuffaloのUSB外付けHDD(2007年製以前のもの)を使っている方は注意が必要です
作成者 Makoto Takahashi
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投稿日
2009年06月15日 14時29分
最終変更日時
2009年07月07日 08時45分
高橋です。今回は不具合報告。
MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)さんによると、Buffaloの外付けHDD「HD-U2シリーズ」、「HD-HU2シリーズ」、「HD-HBU2シリーズ」、「HD-CSU2シリーズ」(だいたい2007年以前の製品のようです)をご利用の方で、Mac OSX 10.5搭載のマシンに接続している場合、OSを10.5.7にアップデートするとハードディスクがマウントしなくなる症状が起きているそうです。
Mac OS X Leopard 10.5.7で、バッファローのハードディスクがマウントされない場合、バージョンアップが必要 - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
MacOSX10.5.7へアップデートするとハードディスクがマウントされなくなりました - Buffalo Q&A
解決策は製品のバージョンアップをすること、ということですがバージョンアップは有償修理扱い(1台¥7,350)になるのだそうです。
EPSのクリッピングマスク問題(参考)やMOのマウント問題(参考)が改善されている10.5.7ですが、上記のHDD機種をお持ちの方は一度バックアップを取り、HDDの修理や買い替えをされたほうがいいかもしれません。
手元で直ればいいのですが、どうやら直らないタイプの問題みたいなので……。
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