日々雑感
一つ上に移動f-comiサイトリニューアルのために・・・・
f-comiサイトをリニューアルするために名古屋で研修を受けております。
本日の夕方でとりあえず1回目は終了しますが、今後皆様へタイムリーな情報を少しづつでも配信していけるように、あらためて思っております・・・・・・・
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f-comiサイトリニューアルのために(その2)
この秋からEIグループに配属されました高橋です。
先日、私を含めてEIグループ全員でf-comiについての講習を受け、リニューアルの足がかりはつかめたかな、と思っております。EIグループとは何ぞや?……という話などは日を改めて行いたく思いますが、私自身はビジネスブログに携わるのも初めてでして、結構緊張したりはしています。
まずは、皆様に情報を少しでも早く提供するため、積極的に更新をしていきます。今後ともよろしくお願いします。
さて、今回は早速、DocuColor 8000APのご紹介をさせていただいております。
この機種は今週17日に発売されたばかりの新機種で、来月中旬にはEX Print Serverモデルも発売となります(詳細は上記ご紹介をご覧下さい)。
実はこちらの機種は、先日のIGAS2007にて富士フイルムグラフィックシステムズ(FFGS)ブースにて展示させていただいたため、すでに印刷見本をご覧になった方もいらっしゃると思います。現行のDocuColor7000/8000の後継機種でもありますので、ぜひサンプルを見比べていただき、高品質のオンデマンド印刷を実感してみてはいかがでしょうか。
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今年一年ありがとうございました
年の瀬の年賀状シーズンもひと段落し、当社もひとまずは今年の営業を終えようとしております。
今年はDTP周りにとっても、
WindowsVistaとMacOS
Leopardという二大OSが同年にメジャーアップグレードを果たす、という文字通り一大転機を予感させる一年だったように思います。また、9月には国
際四台展示会のひとつ「IGAS2007」が開催され、来年初頭には色標準印刷の新規格「JapanColor2007」の発売が予定されています。
前述の「IGAS2007」では、総合テーマが「プリントメディアの未来」となっておりました。そして、そこに展示されていた内容が、「高品質印刷」「高
付加価値印刷」「オンデマンド印刷」など、クライアントの皆様のきめ細やかなニーズに併せた対応が出来る機械・ソフトウェア等々が中心になっていたように
思います。
これからの印刷会社様におかれましては、お客様の状況に合わせた柔軟な姿勢が求められるようになるかもしれません。当社で
も、少しでも最新の情報を提供しつつ、印刷会社の皆様が少しでもクライアント様のニーズに合わせた環境を構築できるよう、お手伝いをしていきたいと考えて
おります。
それでは改めまして、今年一年のご愛顧を心よりお礼申し上げます。来年も当社をよろしくお願いしたします。
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あけましておめでとうございます
2008年新春を迎え、皆様ますますご健勝のことと思います。今年もFFGSプリントサプライをよろしくお願い致します。
さて、年末の更新で少しだけ触れさせていただきました「枚葉印刷用JapanColor2007」がいよいよ正式公開となり、今月からキットの頒布が始まりました。以前の「JapanColor2001」と比べてフィルム製版の標準印刷からCTP製版への標準印刷へと変更が加えられていることが最大の特徴だと思われます。
これは製版システムの標準がCTPに完全に移行しつつあることの現れでしょうし、今後その傾向はますます拡大していくように思われます。IGASでも若干 触れられていたようなJDFや管理情報システム(MIS)との連携も綿密になっていくことでしょう。昨年をDTPシステムの変化の年とするなら、今年はお そらくその変化を確実に実感できる一年になるかもしれません。
当社もお客様のニーズに合わせた印刷現場のデジタル化を、ますますお手伝いできますよう、一層の努力をしていきたいと考えております。- カテゴリ
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雪
水曜日、ついに新潟でも雪が降り始めました。前日の夜は降る気配すらも全く無かったというのに(それ以前に軽くアラレが降っていたりはしましたが)、ここまで一瞬にして変わると冬の到来を実感せざるを得ません。
雪が積もった様子をいわゆる「銀世界」と表現したりはしますが、ならばその銀世界とは本当に「白」という言葉で表される色なのだろうか、といいますか、「白」とはいかなる色なのだろうか……と思ってしまうのは考えすぎでしょうか。
例えば同じ「白い紙」でも、「青みがかった白」もあれば「黄色っぽい白」もあります。他にも「白色度」というパルプや紙の白さを%で表す指標もあります。 モニタに出てくるような白と紙の白も微妙に違います。ですが、この微妙な違いが色に対する印象の差を生むことがあるのです。
そして、見た目の差を少しでも縮めるために、カラーマネジメント、と呼ばれるものがあるのですが……その話はまた日を改めてやってみたいと思います。- カテゴリ
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再生紙問題
かなり言葉を選ぶのが難しいのではありますが、印刷資材の販売会社として、触れなくてはいけないと思われる問題についてです。
年賀ハガキの古紙配合率偽装に端を発した「再生紙偽装問題」は、官公庁への納入問題や紙の出荷中止も相まって世間を揺るがす大問題となっておりま す。初期に公表された5大製紙会社だけでなく、本日の報道も配合率偽装を公表した会社が現れ、現時点で13の製紙メーカーがこの問題で謝罪に追い込まれる ことになりました。
問題が発覚したきっかけは、とあるニュース番組に送られた一通の内部告発メールだったといわれています(J-CASTニュース2008年1月17日掲載『再生紙ではがきを作る そもそも「無理」だった』)。年賀ハガキの古紙配合率が表示と大幅に違っていたことから始まったこの問題は、コピー用紙やノートなどの各種再生紙へと大きく波及することになりました。
ただし、古紙100%再生紙に対する疑問はすでに昨年春から言われ続けてきました。例えば社長が「環境偽装と言われてもしかたのないような事態を招いた」と言って辞意を表明した日本製紙は、すでに昨年春には古紙100%の再生紙の廃止を宣言していました(日本製紙・ニュース2007年4月24日掲載より)。
再生紙の問題を常識として認識しつつも偽装表示を続けていた部分にはコンプライアンス上問題があると言わざるを得ませんが、その結果として100%再生紙 のコピー用紙の多くが販売中止になりました。そしてこれらをはじめとする、多くの紙製品が不足することが予想されています。
当社も 印刷会社様に紙製品を販売することもある以上、この問題とは無縁ではありません。印刷業界の環境意識が問われる中で、環境ISO(ISO14001)を取 得している立場として、かなり複雑な気持ちであります。印刷と環境についてはまた別の機会に触れたいとは思いますが、メーカーの皆様には自らの製品に品質はもちろん、社会的にも責任 を持っていただきたいものです。
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PAGE2008開催
今月の6日から8日までは社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)主催のPAGE2008が東京のサンシャインシティで開催されます。
今年のテーマは「シナジー:タテ割からヨコ串に」です。今回はJDF/MISに加えデジタルプリントやクロスメディアに重点を置くということです。当社としてもこの展示会へ参加する予定です。PAGE2008に参加できない皆様のために、この展示会で得た新しい印刷情報を皆様にご提供できればと思っております。また、私自身はJDFのセミナー中心に回ってきます。これからの印刷業界には必要になってくるであろうJDF/MISの情報をこの「エフコミ」でもどんどん発信できればと思っております。
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PAGEより戻りました
高橋です。
2月8日まで開催されましたPAGE2008も盛況のうちに無事終わり、私たちもたくさんの情報を持ち帰ってまいりました。今年はJDFワークフローを実際にどう行うかという見学ツアーなど、本当に多彩な内容でありました。
会場の関係もあるのでしょうが、各社ともデジタル印刷に力を入れており、それを実感することができたのはかなり大きな収穫です。デジタル印刷が「無版印刷」とも呼ばれ、いわゆるオフセット印刷などの「有版印刷」と共存の道を探っている中で、デジタルにもオフセットにも……といったハイブリッドワークフローの提案があったり等々、デジタル印刷そのものが今後の印刷業界の目指す道を示すヒントになるのかもしれない、という予感は決して外れてはいないと思います。そして、ただデジタル印刷を進めるのではなく、同時に顧客ニーズをどのようにつかむか、と言うのもデジタル化の重要な課題なのでしょう。
私自身が最も印象に残ったのが、北米のオンデマンド印刷事情を扱ったカンファレンスの中で、ニューヨークにあるアストリア・グラフィックス社の3代目・コフ社長に「貴社のドメイン(領域、得意分野)は?」と尋ねたところ、「多様性、そしてオレだ」との言葉が返ってきたことです(その時のレポートが今回の講師でありますJAGAT・相馬謙一さんによりまとめられています。こちら)。日本語に直せばたった10文字の短い言葉ながら、非常に深く心に刻まれた一言です。「オレ自身が自社の強みだ」と言うのは決してワンマン経営と言う意味ではなく、「自分たちにしか出来ないこと」と言う意味なのかもしれない、と考えさせられました。
さて、改めまして今日から数回にわたり、PAGE2008のカンファレンス・展示会レポートをお伝えしたいと思います。出来るだけ会場の雰囲気を伝えられますよう努力しますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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